チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第17回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください⑨~

どうも、チンアナゴです。

当恋愛塾では告白は絶対に大丈夫という状況になってからしてくださいということをお伝えしておりますが、前回から、いつまでたっても絶対に大丈夫という状況にならない場合はどうするか、という話をしております。
では、つづきです。
※今回、「絶対に大丈夫という状況にはなっていないけれど実は相手もあなたを好きだった」というケースは無しで考えていきます。「現時点で相手はあなたを好きではない」という前提でお読みください。

前回、4つの選択肢が出ました。
1.相手は自分を好きではないとわかっているけれど一応告白する
2.告白はしないで自分から諦め、連絡をとらないようにして自然消滅に持って行く
3.「もう会うのやめにしよう」と言う
4.告白せず、関係を終わらせることもせず、今の関係を続けていき、絶対に大丈夫という状況になるまで待つ

それではこれから1つずつ見ていきます。

まずは1つ目、相手は自分を好きではないとわかっているけれど一応告白するから。

告白するんですね。
まず、この状況で告白する場合には2つのパターンがあります。
1つは、「ふられるとわかっているけれど一応告白し、ふられて終わる」というパターン、もう1つは「現時点では相手は自分を好きではないとわかっているけれど、最後の望みをかけて告白の方法・演出等で1発逆転をねらう」というパターンです。

で、「ふられるとわかっているけれど一応告白する」ほうですが、こちらは予想通りほぼ100%ふられるでしょう(すでに前段落で「ふられて終わる」と書いてしまっていますが・・・)。
好きじゃない人からただ普通に「好きです付き合ってください」とか言われて「うんいいよ」などと言う人はおそらくいません。
よほど恋人に飢えていて「誰でもいいから付き合いたい」という思考の方であればいるかもしれませんが、そんなものを付き合うとはいいません。
なので、これはまず間違いなくふられる方法です。

ただ、ご自身の考えのもと、納得の上でその方法を選択するのでしたらもちろんそれで良いのです。
例えば『相手のことは完全に諦め、ふられる心の準備もでき、最後に気持ちだけ伝えて終わりにしたい』という心境になった場合等です。
恋愛に「こうするのが正しい」などということはありません。
ご自身で考え、1番納得できる方法を選択するのが1番です。

1番なんですけど・・・ただし、それは「いろいろな選択肢がある」ということを知った上で選択してほしいのです。

ただ普通に告白するだけが告白の方法ではありません。
で、この方法は、ほぼ100%ふられます。
間違っても『たぶんダメだろうけど、1%でも可能性があるなら告白する価値はある』などという思考でこの方法をやってはいけません。

そのように考えているのであれば、もっと違う方法があります。
それが2つめのパターンの「現時点では相手は自分を好きではないとわかっているけれど、最後の望みをかけて告白の方法・演出等で1発逆転をねらう」という方法です。

次回、1発逆転をねらう場合の告白

第16回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください⑧~

どうも、チンアナゴです。

これまで、告白は絶対に大丈夫という状況になってからしてくださいということを繰り返しお伝えしてきました。
それで今回は、いつまでたっても絶対に大丈夫という状況にならない場合はどうするか、という話です。

合コンという性質上、お互いに出会いを目的として知り合っているのですから、相手も付き合いたいと思えば早く話を進めたいでしょうし、だめならさっさと関係を終わらせたいと思っているはずです。
ですから好きなのに好きなことを気づかれないようにするといった恋愛の駆け引きのようなことはしないと思います(自然に知り合った場合はおおいにあるのですが)。
というか、好きな人を前にして好きなことを気づかれないようにするほうが難しいのですから。そのことについてもこれまで何度もお伝えしてきました(第4回恋愛修行中~目がハート~で詳しく書いています)。
で、それなのになかなか絶対に大丈夫という状況にならないということは、相手はあなたを好きではない可能性が高いです。

万が一違う場合もあるかもしれませんが、一旦、相手はあなたを好きではないとしましょう。
その場合、もはやすでに連絡を無視される等、縁を切られていてもいい状況です。
しかし、一応会う関係は続いているということは、相手はあなたの誘いをお断りすることができずに渋々会っているということになります。
それはない、そんなことをするくらいならとっくに縁を切られているはずだ、とお思いですか?ところがそうでもないんです。付き合えないからといって邪険にはできない人もいるのです。例えば相手が優しい性格だった場合、もしくは共通の知人を介して知り合った場合等、いろいろな事情が考えられます。
そしてそのような人はもしかしたらふるためにあなたからの告白を待っているかもしれません。なぜなら、自分から唐突に縁を切るというのはけっこう気が引けることだけれど、告白してくれればまだ堂々とお断りでるからです(相手のこのような心理については第10回恋愛修行中~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください②~で詳しく解説しています)。

そのような可能性がおおいにありながら、あなたは告白しますか?それとも告白しませんか?

考えられる選択肢としては以下です。
1.相手は自分を好きではないとわかっているけれど一応告白する
2.告白はしないで自分から諦め、連絡をとらないようにして自然消滅に持って行く
3.「もう会うのやめにしよう」と言う
4.告白せず、関係を終わらせることもせず、今の関係を続けていき、絶対に大丈夫という状況になるまで待つ

・・・まだありますかね?
ですがおおよそこれくらいだと思います。
あなただったらどれを選びますか?かなり性格の出てくるところだと思いますが・・・
ぜひ考えてみてください。

次回からはこの4つの選択肢についてさらに見ていきます

第15回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください⑦~

どうも、チンアナゴです。

今回は告白のタイミングについて。
絶対に大丈夫という状況に持ち込んでからどれくらいで告白するのが良いかという話です。

同じ組織にいる人との場合だと、お互い両思いだとわかっているけれどあえてしばらくその先には進まずにじれったい感じを楽しむ、という選択肢もある(これについては別の機会に書きます)のですが・・・合コンではそのようなことはしないで早めに告白したほうが良いと思います。
でもあまりに即、というわけではなく、絶対に大丈夫という状況が勘違いではないことを確かめるためにも、少しは様子を見たほうが良いかもしれません。
ええい、じゃあどれくらいなんだ、という感じですよね。
そこで、あるセオリーが出てきます。
何かわかりますか?
それは『3回目のデートで告白すると成功する』です。
なんと・・・これまで私の過去記事からずっと読んでくださっている方はご存じと思いますが、私はことあるごとにこのセオリーをこきおろしてきました
それがここに来てまさかの正論としての登場です。
いえ、違うんですよ、なにも急に気が変わったわけではありません。
ちゃんと論理がありますので、以下解説します。

まずこの『3回目のデートで告白すると成功する』というこの文をもう一度よく見てください。
そして『3回目』の部分に着目してください。
するとこれ、『3回目』というのがいつから『3回目』なのかがはっきりしていません。
ですが、一般的に解されているものは「合コンで初めて会った日は含めずに、その後2人でデートをした最初の日を1回目として数える」というものだと思われます。
で、その解釈の場合、私は全否定します。
「1回目はとりあえず会ってみて恋愛対象になるか考えてー、2回目でもっと内面を見てー、3回目で告白しよう。相手も3回も会ってくれてるんだからきっと大丈夫だ!」いや大丈夫じゃないですって・・・。
※なぜ大丈夫じゃないのかはもうおわかりですよね?これまでの「チンアナゴ式恋愛塾[第1講]合コンに行くのならこれを読んでください①~⑥」の中でさんざん書いていますのでもう書きません。

それで、冒頭でも言いましたが、合コンの場合は絶対に大丈夫という状況になったのなら、そこからはあまり時間をかけずに告白したほうが良いと思います。
ただしあまりに即、というわけではなく、おおよそ下記のように回数を追うのが良いと思います。

相手の反応がよくなってきたことに気づき、「あっ両思いかも・・・?」というようになんとなく勘付いた日を1回目。
次のデートでそれが勘違いではないことを確認するためにもう一度会ってみる。それが2回目。
その次のデートで絶対に大丈夫という確信を持てていればその3回目で告白。

もしかして勘違いなのに早まって告白してしまうということを避けるためにもこれくらいは時間をかけて様子を見たほうがいいと思いますし、逆にこれ以上告白を引き延ばしても〝いつ告白してくれるの?〟という感じになりそうな気がします。
なのでこのように3回目で告白するくらいが1番ちょうど良いと思います。

で、これが本当の『3回目のデートで告白すると成功する』です。
『3回目』を〝出会った日から3回目〟ではなく〝両思いになったかもしれないと勘付いた日から3回目〟と解するのです。
この解釈であれば、『3回目のデートで告白すると成功する』もあながち間違いではないと思います。

・・・ただし、もちろん絶対に3回目に告白するのが良い、というわけではありません。
人によって状況もいろいろですから。
〝今じゃない気がするけど3回目だから告白しなきゃ〟などは最もやってはいけないことの1つです。
ご自身が状況から見てまだ告白するまでに達していないと思うのであれば無理にしてはいけません。
〝今だ〟と思えるときが来たらそのときに告白するのが1番正しいです。

今回の話はあくまでおおよその一般論として見てください。

次回、いつまでたっても絶対に大丈夫という状況にならない場合は?

第14回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください⑥~

どうも、チンアナゴです。

前回、ようやく告白するところまでいきました。
今回はそのことに関してちょっと補足です。

前回の記事で、絶対に大丈夫という状況に持ち込んだという確信を持てたらそこで告白してください、と書きました。
書いたんですけど、お付き合いをするために〝告白〟というものは絶対に必要なものではありません
絶対に大丈夫という状況になったなら、告白はせずに自然に付き合っている関係に持って行くという方法もあり、私もその方法を推奨しています。
ただし、それは同じ学校・同じ会社といった同じ組織にいる人との場合に使われることの多い選択肢です。
合コンというのはお互い初めから出会いを目的として知り合ったと思われるので・・・それでしたら付き合うのなら告白したほうが道理にかなっているかもしれませんね。
なので、
同じ組織にいる人の場合は告白しないで自然に付き合っている関係に持ち込む。
合コン・紹介等初めから出会いを目的として知り合った場合は告白する
基本的にはこの使い分けが良いだろうというのが私の見解です。

※同じ組織にいる人と付き合う場合に告白しないで自然に付き合っている関係に持ち込む方法についてはまた別の機会に書きます。

次回、告白のタイミング

第13回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください⑤~

どうも、チンアナゴです。

前回、前々回と2回に渡って出会った2人の関係に未来があるかどうかはどこかのタイミングで落とすことができるかどうかが大きく関わってくる、という話をしました。
そのことはご理解いただけたかと思います。
そしてそれができるかどうかに確実なものはなく、お2人次第ということも。
ここは頑張りましょう。
ひそかに重要なところでもありますからね。
2人がこのまま何もなく終わってしまうのか、それとも恋が始まっていくのかのターニングポイントにもなるところですから。

それで、相手を落とすことができたとしましょう(おお、素早い)。
それは明らかに態度が変わってきた、自分を見る目が輝いている、好意が見え隠れしている・・・といった反応が見られるようになった、という状況です。
ここまで来たら告白していいの?とお思いですか?
はい。
おそらく今告白しても成功すると思います。
ただし確実にするなら、もう1段階進んでからです。

今は落とすことができたと気づいた段階です。
それで、ここから絶対に大丈夫という状況に持って行くわけです。
何をするのかというと、特に何もする必要はありません。
今までと同じように会って話したりご飯食べたりしていればいいんです。
そうしていれば少しずつ関係が深まっていって、自然と距離が縮まっていくでしょう。
前々回、「出会った2人は毎回会っていく中で少しずつ関係が深まっていき、だんだん距離が縮まっていく・・・というふうになることはあまりありません」と書いたことを覚えていらっしゃいますか(大字の青字で書きました)?
そのときは一方のみが好きな状況だったからそうなんです。
しかし、それが両思いの2人であれば、毎回会っていくうちに少しずつ関係が深まっていって、自然と距離を縮めていくことができるんです。
そう、今ならそれができるんです。

そして会っている中で、気持ちが通い合っているなー・・・という感覚をひしひしと感じてください
相手は「早く告白してよ」みたいな素振りを見せてきたり、別れ際に寂しそうにしていたりしていませんか?
そして何より重要なのは、あなた自身が〝ああもうお互い好きなのばればれ、完全に丸わかり〟という確信を持っていることです。
それがあるなら、これが絶対に大丈夫という状況です。
ここで告白してください。

方法について一応触れておきます。
夜景の見えるレストランがいいだの、花火大会のときがいいだの、いい匂いの香水つけるといいだの、いろいろ言われていますよね。
ただ、ここまで読んでくださった方ならわかると思いますが、この状況なら告白の前に相手の返事は決まっています。告白の方法で答えが変わることはないでしょう。これまで築いた絶対に大丈夫という状況に勝るものはないのですから、どんな方法だろうと相手の返事に影響ありません。なので方法など特に考える必要はありません。
・・・ですが、もしあなたが例えば夜景の見えるレストランで告白したいのならそれはもちろんいいんですよ。それはもうあなたのお好みで。

幸運をお祈りしております。

次回、今回の記事に関してちょっと補足

第12回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください④~

どうも、チンアナゴです。
前回、相手との関係をを縮めるにはどこかのタイミングで落とすことが必要という話をしました。
それで今回は、もし狙って落とすのなら以下、参考までに。

チンアナゴが恋に落ちた瞬間からの考察】
これは私自身の個人的な経験ですので、あくまで〝私の場合はこうだった〟という考察です。私がこうだから世の中の人みんなこうだというわけではないのでご留意ください。

私も人生の中で複数人、人を好きになってきました。
恋に落ちた瞬間も存在します。「あの人は、あのときのアレで落ちた」と今でもはっきり覚えています。
ただ、「あの人は、あのときのアレで落ちた」と書いたように、人を好きになるたびに何で落ちたのかは毎回違います。
つまり「私はこうされると落ちちゃう」とか「こうされるとグラッときて好きになる」というように同じ私という人間でも決まったものがあるわけではないということです。
また、同じことをほかの人にされても落ちるわけではありません。
それはその人だからよかったんです。
というか、すごく好きになった人なのだから、「あのときのアレ」がなくても、遅かれ早かれ別の機会で落ちていたと思います。
ですから絶対必要なのはその人自体を好きかどうか
その大前提があっての上です。
もしそれがなければ「一瞬ときめいちゃったけどやっぱり違った」となるわけです。
とはいってもどこかのタイミングで落ちないとこちらの意識も変わらないですし、好きと気づくこともできません。
なので落ちる瞬間というのも必要です。
ただそれは本当に好き合える同士ならその瞬間は狙って起こそうとしなくても時間の問題で来ると思います。
・・・とはいえ、悠長なことしてて見切りをつけられたら嫌だから狙って起こしたいという方もいらっしゃると思います。
はい、それはそうだと思います。なのでそれをやるのは良いと思います。恋愛は駆け引きですからね。
ただ、繰り返しますけど、その人自体を好きという大前提があればこそ、ですのでそれは念頭に置いておいてください。
また、あまりわざとらしくならないように、あくまで自然にやるようにしましょう。
それで、もしやるとするなら・・・優しくしたり気遣いしたりするのはもちろんやるとして、
あとは例えば重い物持って力持ちなところを見せたり、〝意外と○○〟というようなギャップを見せてみたり・・・とかですかね。
すみません、私がとっさに思いつくのはこれくらいで。お恥ずかしい。。。
まあ本当に、こうすれば確実に落とせる、といえるものはないですからね。その人次第のことですから。
というか、むしろ恋の始まりの瞬間ですから、それはお2人ご自身で見つけることに意味があるのではないでしょうか。
そのためにも後悔のないようにやるだけやってみるというのは良いことだと思いますし、それは私は応援したいです。

次回、落とすことができたらその後・・・

第11回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください③~

どうも、チンアナゴです。
前回は告白は絶対に大丈夫という状況になってから、という話をしました。

そしてもう1つ大事なことがあります。
それはその絶対に大丈夫という状況に、いつなるのかはわからないということです。
2、3回会っただけでなるかもしれないし、4、5回かもしれません。
10回くらいかもしれないし、あるいは1ヶ月くらい経ってからかもしれません。
これは完全にその2人次第です。相場などありません。

それはなぜか。ちゃんと理由があります。
ここ、勘違いしやすいところだと思うんですけれど
出会った2人は毎回会っていく中で少しずつ関係が深まっていき、だんだん距離が縮まっていく・・・というふうになることはあまりありません。
なぜなら恋というのは落ちる瞬間があるものだからです。
その瞬間が来なければ、何回会っても2人の関係はそれほど縮まらないのです。
もしずーっと来なければおそらくずーっとほぼ平行線の状態が続くでしょう。
逆に早々とどこかのタイミングで落とすことができれば、そこから反応が一気に変わってきます

つまり何回か会っているうちのどこかで、落とすことができるかどうかなんです。
で、どうすれば相手を落とすことができるのか、それはわかりません。
意中の相手を確実に落とす必勝法や鉄板技などありません。
ですから、それは3回目に会った日にできるのか、5回目に会った日にできるのか、10回目に会った日にできるのか、ずっとできないのかはわかりません。
ですから、絶対に大丈夫という状況にいつなるのかはわからない、ということです。

「こうすれば相手を落とせる」という方法ってあるんでしょうか?私は全然わかりません。
いやもちろん、一般的によくいわれているものはありますよ。
さりげない気遣いをされたときだの、筋肉を見たときだの。ググればいろいろ出てきます。
でもそれは一般論ですから、今あなたの前にいるお相手の方が何で落ちるかはもちろんわかりません。
わからないからいろいろ試してみますか?はい、それは良いと思います。でしたら参考までにお伝えしておきたいことがあるので次回書きたいと思います。

次回、恋に落ちるということの考察