チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第2回恋愛修行中 ~私の経験1(全2回)~

どうも、チンアナゴです。

あんたの話なんてどうでもいいよ、とお思いであろう。
申し訳ない。
ただ、これを書かなければ今後伝えたいことが伝えられないのである。
なので2回だけなので許してほしい。

以下、私の経験を簡単に書く。

そのとき私は会社勤めをしている20代の女子であった。

ある日、とある用事で出かけた際に1人の30代男性と知り合った。仮に彼を竜太郎とする(以下、竜太郎)。

竜太郎と連絡先を交換し、その後2人で食事に行くようになった。
こんな野暮なことを言って申し訳ないが、独身の男女がこのようにしているのだから、当然交際を前提に会っているのである。

しかし会っていろいろと話していく中で私は
「ああなんかダメかも・・・ちょっと合わないかな」
と思ったのである。
竜太郎も2人があまり上手くいっていないことはわかっているようで、
落ち込んでいるようだった。
早くも絶体絶命、風前の灯火、終了の予感満載である。

ところが3回目の食事の日、夜景の見える屋上で竜太郎は私に告白してきたのである。
もちろん私の返事は「ごめんなさい」だった。
すると竜太郎は
「そう言われるなんて思ってなかった」強めの口調で言ってきたのである。

すごい自信である。
告白が成功するとしか思っていなかったということだろうか。
告白なんだから成功することもあれば失敗することもあるだろう。
しかも私たち全然上手くいっていなかったではないか。

いや、わかっているのだ。
あまり上手くいってはいないけれど、こうやって3回も会ってくれているってことは大丈夫、と思っていたのだろう。
いわゆる『3回目のデートで告白すると成功する』というやつである。

でもそんなことはない。
3回の会った中で「合わない」と思えば、私はお断りする。

その日別れ、その後竜太郎とは一切縁が切れた。

私の経験2につづく。