チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第3回恋愛修行中 ~私の経験2(全2回)~

どうも、チンアナゴです。

前回、竜太郎からの告白を断った私。
その後、何の変化もない毎日を送っていた。

しかし竜太郎との件から10ヶ月ほどが過ぎたある日、私は別の機会にまた1人の30代男性と知り合った。

今回、最初に声をかけたのは私だった。
第1印象で、ちょっといいかも、と思ったからだ。
仮に彼を順之助とする(以下、順之助)。

順之助と週に1回のペースで食事に行くようになった。

しかしまたもや私は「う~ん、やっぱりちょっと・・・」と思ったのである。
ただ最初に声をかけたのは自分ということもあり、誘いを断れなくなった。

5回ほど会ったのち、順之助から「付き合ってください」と言われた。
私はお断りしようと思ったが、その前に実は今まで、1つ気になることがあった。
というのは、順之助のほうも私のことをたいして好きじゃなさそうに見えるのだ。なんとなく。
それでこんなこと訊くのもなんだと思ったけれど次のように訊いてみた。

「あのさー、順之助は私のこと、なんかそこまですごく好きってほどじゃないよね?」

すると順之助は言った。

「・・・うん」

なんと、そこまで好きではないと認めたのである。

付き合ってくださいと言うのと同時に、そこまで好きではないです宣言。
私は告白されてるんだかけなされてるんだかわからないが、とにかく私たちの関係に未来はないということは明らかである。

当然、その後私たちは付き合うことなく終わった。

次回、この出来事に関する私の考察。