チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第4回恋愛修行中 ~目がハート~

どうも、チンアナゴです。

前回、告白してきた順之助に「そこまですごく好きってほどじゃないよね?」と訊いてみたら「うん」と言われた私。

私は告白の前から順之助が自分のことを好きではないことに気づいていた。
だって相手が自分のことをどう思っているかなど、話していれば態度でわかる。
好かれていれば「この人私のこと好きみたい」とわかるし、
好かれていなければ「私のこと好きではないな」とわかる。

好かれている場合、まず自分を見てくるときの目が違う。
「目がハート」という表現があるが、あれは現実にある(もちろんハート型になるわけではないが)。
明らかに目の輝きが違うのである。
で、順之助は私を見るときも特に普通の目をしていた

あとは、好かれていれば話していても話の中にどうしたって好意が見え隠れしている。
というか、隠そうとしても抑えきれずに出てしまっているのだ。

むしろ好きな人と一緒にいて好意を気づかれないようにするほうが難しい。
こんなことを言ってしまって失礼するが、私も過去何人かに好かれたことがある。で、皆、言われなくても態度で好きなのがバレバレだった。
そして私も人を好きになったことがある。で、本人を前にして態度に出まくっていた。
ここでポイントなのは、私もばれないようにしたいとは思っているのだ。でも無理なのだ。どうしても出てしまうのだ。
つまり、好きな人と一緒にいるとどうしたって態度に出てしまうものなのだ。
だから私は好きな人の前で〝好きなこと完全にばれてるだろうけどもうしょうがない〟と諦めていたものだ。
で、順之助からはそういったものが一切感じられなかった。
いつもニコニコして優しかったけれど、その中に好意というものは現れてこなかった
だから好かれていないとわかるのだ。

その上で、お互いに好意を持っていてどちらも態度に出てしまっている場合、
『お互いがお互いを好きだとわかっている状況』になる。
で、告白はこの状態になったときにする、というセオリーがある。
あるいは、この状態に持ってくればもう告白しなくても自然に付き合える、ともいう。
いわゆる「告白は絶対に大丈夫という状況になってから」というものである。
これは私も同感で、付き合いたい人がいて特に事情がないのならそのようにやると良いと思う。

その「絶対に大丈夫という状況」に上手く持ち込む方法や、さらにそう持ち込んだあとはもう告白しなくても自然に付き合えるテクニックというものも存在する。
これに関する詳細はインターネットで調べればたくさんノウハウ記事が出てくるのでそちらを見ると良いだろう。
「告白のタイミング」等で検索するといろいろ出てきます(言わなくてもわかると思うが間違っても「3回目のデートが良い」とかの記事の方に行かないように。そちらではない)。

つづく