チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第5回恋愛修行中 ~言えないというより〝言いたくない〟~


どうも、チンアナゴです。
順之助に告白され、「そこまですごく好きってほどじゃないよね?」と訊いてみたら「うん」と言われたことに関する考察の続き。

私は順之助の態度から私のことを好きではないと気づいたし、実際本人に確認したら本人も認めた。
まあ、「そこまで好きではないよね」と訊いたのだけれど、実際ほとんど好きじゃないかあるいは全然好きじゃないだろう。
だって告白した相手に「そこまですごく好きってほどじゃないよね?」と返されたからといって即座に「うん」と肯定するくらいなのだから。

でも確かに、ほとんど好きじゃない相手に「すごく好きだよ」とはなかなか言いにくいだろう。
だってなんか寒いし、実際言うのも嫌だと思う。ほとんど好きじゃない相手に「すごく好きです」って・・・
言えないというより〝言いたくない〟という心理的な抵抗が大きい。
しかしすごく好きまでいかなかったとしても、たとえばけっこう好きだったとしよう。
これなら「そんなことない、すごく好きだよ」と言えると思うのだ。
そのあたりまで気持ちがあるのならそう言うことに抵抗はないし、何よりこんなところでその人を失いたくない。
まして「そこまですごく好きってほどじゃないよね?」と言われて「うん」と言ったりはしない。

要するに、こういうことだ。
1番最初、順之助に声をかけたのは私だった。
それが、順之助を完全にその気にさせてしまったのだ。
「あっなんか女性から声をかけられた、じゃあもうこの人(私)でいい、なんでもいいからこの人と付き合ってしまおう」と。
はっきりいって自分本位な行動といえる。
告白以外のことに関していえば、穏やかで優しい人であることは確かであった。
それだけに残念な出来事だった。

次回、本件に関する考察のまとめ