チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第6回恋愛修行中 ~言葉よりも態度~

どうも、チンアナゴです。
順之助に告白され、「そこまですごく好きってほどじゃないよね?」と訊いてみたら「うん」と言われたことに関する考察、今回で一旦決着。

順之助との件は私にとって、男女間においていかに言葉で好意を伝えることが意味をなさないか、ということがよくわかった出来事だった。
何せ言葉ではっきりと「好き」と言われたけれど、全く信じられなかったのだ。
そして態度から「好きではない」というのが伝わってきて、そっちのほうが信用できた
人間は言葉よりも態度のほうが真実を表すのだろう。

つまり、こんなこと絶対にするべきではないし、私もすすめるつもりは一切ないのだが、
もし順之助のように「好きではないけれど恋人はほしいしせっかくのチャンスだから」という理由でお付き合いに発展させるのなら、
本気で好きであるかのような演技を入念に行う必要があるであろう。
とはいっても、前回書いたように好きではない相手に本気のように振る舞うというのは心理的なストレスが大きいだろうし、続けるのは困難と思う。
そしてそれだって、演技なのか本気なのかも、相手にはわかるのではないか、とも思う(私は演技で本気のようにしている人と接したことはないと思うのでわからないが)。

というか、好きではない相手に本気であるような演技をするエネルギーがあるのなら、それを本気で好きな人を探すほうに使った方が有意義であろう。
そもそも、本当に好きな人と付き合った方が楽しいよ。
好きじゃない相手と付き合ったって自分もつまらないし、相手に知られたら傷つけるし、きっと続かないから時間も無駄にするし、いいことなどないと思う。
だからこんなこと絶対にやるべきではない。
そう、これを言いたかったのである。

このようなことをする気のない方にとっては「そんなことしようなんてさらさら思ってねえよ説教しやがって」という感じであろう。申し訳ない。
ただ私がインターネットで調べた限りの情報だが、このように好きではないけど恋人がほしいからという理由で告白する人がけっこういるみたいだということ、そして現にそのような人につかまった私なので、だからこそ言えると思い、言った。

いや私だって、自分も順之助のことを好きではなかったけれど、それでも「そこまですごく好きってほどじゃないよね?」と訊いて「うん」と言われた瞬間にはわずかながら胸が締め付けられるような感覚があった。ええ、あったとも。

ところで、『告白したら相手からその場で「私のことそこまですごく好きってほどじゃないよね?」と返されてそれに「うん」と答えてしまった』というこのような告白を経験したという人を自分以外に聞いたことがないのだが皆さんの周りにはおられますか。

次回、新章突入