チンアナゴは恋愛修行中

恋愛は恋愛について知っていればもっと上手くいく!女子の心理を女子目線から徹底解説

第9回恋愛修行中 ~チンアナゴ式恋愛塾 [第1講]合コンに行くのならこれを読んでください①~

どうも、チンアナゴです。
本日開講いたしました。チンアナゴ式恋愛塾です。

第1講では合コンで知り合った人と何回かデートを重ねた後に告白する、という場合に知っておくべき点ついて書きます。
なお、共通の知人からの紹介や、1日のみのイベントで知り合った等、同じ組織にいない人と付き合いたい場合の考え方も本講義と同様です。
つまり会うにはプライベートで約束をするしか機会がないという場合はこれ、ということです。
ただし、婚活やお見合いのようにすぐにでも結婚相手を見つけたい男女の短期決戦・スピード勝負、という場合にはあまり適さない内容ですのでご留意ください。
また、同じ学校・同じ会社といった同じ組織にいる人と付き合いたい場合も話は全く違ってきますのでお間違えのないようにお願いします。
なお、同じ組織にいる人と付き合いたい場合についてはまた別に書きます。

《本題に入る前に、前置き》
合コンに参加して、その後どなたかと2人で会う関係になったとしましょう。
はっきり言って、そこまで持っていくこと自体けっこうすごいことです。
モテまくりの人は行けば必ずそうできるみたいですけど、できない人は何回参加しても全くできないといいますから。
それなのに、せっかくそこまでの関係に持っていけたのに、その後の対応をよくわかっていないためにわけもわからないまま告白して失敗、ということをしてしまっては大変もったいないです。
そのためにも恋愛において勘違いしないでほしいことがあります。
私は竜太郎と順之助の2人と接していて、同じ違和感を抱いた点があります。
そしてそれこそが今回私の言おうとしている恋愛における勘違いなのですが、それは〝デートの約束を取り付けることに一生懸命になっている〟ということです。
いえ、もちろんデートの約束ができなければ何もできないのだからそこに一生懸命になるのはいいんですよ。
でも1番重要なのは会っている時間でしょう。
会って話していく中で関係を深めていけることもあれば、ちょっと合わないな、と思って気持ちがなくなっていくこともあります。
つまり会っているときに関係を築いていけるかどうかで決まるんです。
それなのにデートの約束さえできれば「こうやって何回か会ってくれているってことはいいってことなんだ」と思ってしまうんです。
会っているのはどんな人なのか知ろうとしているから会っているんです。
つまりデートの誘いに応じてくれていることは告白が成功するかどうかにおいて何の意味も持たないことなんです。
わかるのはせいぜい、完全に対象外、問題外、門前払いではないということくらいでしょう。
そのことを喜ぶのはいいですが、付き合えるとまで思ってしまうのは気が早いです。

・・・と、ここまでが前置きでした。
ずいぶん当たり前のことを書いた気がしますね。
少し考えればわかることをぐだぐだと書いて申し訳ありませんでした。
でもわかっていない人を実際に見たことと、これを前提として言っておかないと次に本当に言いたいことが言えないので書いたんです。
で、これをふまえて私が本当にお伝えしたいのは次からです。

つづく